受講生の声をそのまま届けます。コース修了後の実務での変化に焦点を当てました。

学びが仕事に変わった瞬間

現場で使える技術を、講座の翌日から。

ZeFrench Tech Academy のカリキュラムは、理論のあとに必ず実装演習が続きます。講師は現役のソフトウェアエンジニアで、レビューもコードベースで行われます。修了生の多くが、学習中に身につけた知識をそのまま業務の改善に適用しています。

Python データエンジニアリング講座 / 修了から3ヶ月

講座で組んだパイプラインの構成を、そのまま社内のバッチ処理に移植しました。実行時間が半分になり、担当外のチームからも問い合わせが来るようになりました。

Emily Nemeth データ基盤チーム所属
フロントエンド設計パターン / 受講中

コンポーネントの粒度と状態管理の判断基準が明確になりました。これまで属人化していたUI実装の進め方を、チームのドキュメントに落とし込めています。

Frau Chiara Jandl フロントエンド開発者
CI/CD パイプライン構築 / 修了から1年

自動テストの安定化とデプロイ手順の標準化を、この講座の内容を基に進めました。リリース時の手動作業がほぼ無くなり、障害対応に充てる時間が増えました。

Herr Patrik Konrad B.Sc. プラットフォームエンジニア
ソフトウェア設計基礎 / 修了から6ヶ月

コードレビューの視点が変わりました。可読性と変更のしやすさを意識するようになり、後輩へのフィードバックの質も上がったと評価されています。

Dr. Iris Pfister シニアソフトウェアエンジニア

学びの中心となる実践モジュール

ZeFrench Tech Academyでは、プログラミングとソフトウェア開発の基礎から応用までを、実際の開発現場で使える形で整理しています。各モジュールは短い単位に分かれ、自分のペースで進められます。

Pythonによるデータ処理入門 文法の基礎からPandasを使ったデータ整形まで、演習を交えて段階的に学びます。業務で使う頻度の高い処理を中心に構成しています。
ReactとTypeScriptの設計演習 コンポーネントの分割方法や状態管理の選び方など、規模が大きくなっても壊れにくいフロントエンドの構成を具体例で解説します。
CI/CDパイプライン構築ハンズオン GitHub Actionsを例に、ビルド・テスト・デプロイの自動化を一通り体験します。失敗しやすい設定箇所もあわせて確認できます。
SQLによるデータベース設計 正規化の考え方からインデックス設計、よくあるパフォーマンス問題への対処まで、実務で必要なSQLスキルを身につけます。
コードレビューと品質管理 レビューの視点や指摘の伝え方、テストコードの書き方など、チーム開発で欠かせない品質管理の習慣を学びます。
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よくある質問

学習コース、技術スタック、認定プロセスに関する疑問を整理しました。受講前に確認しておきたいポイントを簡潔にまとめています。

プログラミング未経験でも受講できますか?

はい、基礎から体系的に学べる入門モジュールを用意しています。最初の4週間で変数、条件分岐、ループといった基本構文を実際にコードを書きながら習得します。その後、選択した専門トラックへ進む前に、簡単なプロジェクトで理解度を確認します。

コース修了後、どのようなスキルが身につきますか?

トラックによりますが、Web開発コースではReactとTypeScriptを用いたモダンなフロントエンド構築、データエンジニアリングコースではPythonとSQLによるデータパイプライン設計を扱います。最終課題では、実際のユースケースを想定したアプリケーションをゼロから開発し、コードレビューを受けられます。

学習ペースやサポート体制はどうなっていますか?

各モジュールは自己学習を基本としつつ、週1回のオンラインQ&Aセッションと、課題に対する個別フィードバックを提供します。質問は専用フォーラムにいつでも投稿でき、平均的な返答時間は24時間以内です。学習の進捗が遅れがちな場合は、メンターが個別に学習計画の見直しを提案します。

修了証や認定資格は発行されますか?

全モジュールを完了し、最終プロジェクトが評価基準を満たした場合、修了証を発行します。この修了証には、習得した技術スタックとプロジェクトの概要が記載され、LinkedInなどのプロフィールに追加できます。認定は当アカデミーの基準に基づくもので、外部機関の資格とは異なります。

コースで使用する開発環境やツールは?

ブラウザ上で動作するクラウド開発環境を用意しているため、受講生は自分のPCに複雑な環境構築をする必要はありません。Git、Docker、主要なクラウドサービスの無料枠を利用した演習も含まれます。推奨スペックは、8GB以上のRAMと安定したインターネット接続です。

受講料の支払い方法とキャンセルポリシーは?

受講料はクレジットカードまたは銀行振込で支払い可能です。コース開始日から14日以内であれば、理由を問わず全額返金を受け付けています。それ以降の解約については、進行中のモジュールに応じて返金額を計算します。詳細な条件は利用規約ページに記載しています。

学習プランについて相談する

学習プログラムの進め方

受講開始からスキル定着まで、段階的に進む学習フローを整えています。各ステップで明確な成果物を確認しながら、無理なく次の段階へ進めます。

01 学習目標の確認 現在のスキルレベルと目指すゴールをヒアリングし、最適な学習モジュールを組み立てます。プログラミング経験の有無や学習時間に合わせてカリキュラムを調整します。
02 基礎モジュールの受講 言語の文法や開発環境のセットアップから始め、コードを書くための土台を固めます。各レッスンには短い演習問題が付属し、理解度をその場で確認できます。
03 実践演習とコードレビュー 実際のプロジェクトに近い課題に取り組み、書いたコードをレビューしてもらいます。エラーの原因や改善点を具体的にフィードバックし、実践的なスキルを磨きます。
04 応用プロジェクトの作成 学んだ知識を組み合わせて、小さなアプリケーションやツールを一から開発します。設計から実装、テストまでの一連の流れを体験し、開発工程全体を把握します。
05 成果物の評価と次のステップ 作成したプロジェクトを評価し、今後の学習方針を一緒に検討します。次の目標に向けたロードマップを提示し、継続的な成長をサポートします。

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